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壊れました。パソコン。
しかも、こんな年末に。

その日(12/14)は、アッシュの10歳の誕生日だったのに、、、

マックママからもらった、特大のお誕生日プレゼントを自慢しようと思って、
朝早く、パカっとノートブックを開け、
さあ!やるぞ〜と、勢いよく電源を入れてみたものの、
とうのパソコンは、ウンともスンとも言ってくれない。。。

あれ?おかしいな?と思って、コードを確認してみるものの、
なんの問題もない。
あれれ? ゆっくりと、電源のスイッチを3回押してみる。(←おばさん)
”ブーン”が聞こえない。。。

えーーーーー!!!!!

あ”ーーーーー!!!!!

落ち着け。私。
もうこれ以上触るんじゃない。どこかでダンナの声が聞こえる。

いきなりパソコンのない生活に突入。



テレビと一緒で、パソコンがなくなっても、
自分はぜんぜん平気と思っていたけど、
予想以上に、困った。
メールが受け取れない。

修理に出すより、買った方が早いと、
パソコンは、翌々日には、なんとかしてもらったけど、
設定が、すべて人任せだったので、なんとももどかしい。

やっと、
やっと、ここまで辿り着けた〜〜
エラいぞ私!(←誰も言ってくれないから)




CA3I0954.jpg

エヘへ、僕もやっと登場できたのだ!ありがと。マックママ
無事10歳になりました。


なんとか今年中に復活できて良かった〜♬
風の子


子供は、風の子。
見ているこちらまで、楽しくなってしまう。
かわいい♪ 走れ〜走れ〜
元気いっぱいの、公園の昼下がり。



踊るアッシュ



なんだか楽しくなってしまって、なぜか踊るアッシュ兄。



CA3I0868.jpg



ちょっと恥ずかしい、弟アトム。

ふたりとも、元気です!
朝霜



今朝は久しぶりに寒かった。



CA3I0816.jpg


もうすぐ10歳のアッシュ。
寒くない?


CA3I0824.jpg


今年、公園で見た初霜柱。
見ればみるほど、寒い!

がんばっていた、ベランダバジルが完全に終了。
気持をきりりと引き締め、お散歩行って来ま〜す♪


ueno zoo


誰が作ったんだろう。
ビミョウなパンダ。
実物は、もっとコワかったです。夢に出てきそうなくらい。



パンダ


本物のパンダは、とてもデッカく、仕草がとてもかわいい。
この日は、お昼まで雨が降っていたので、スイスイ♪
写真も撮りまくりましたが、ガラス+笹で撃沈。

どれもズ〜と、食べてます。

動物園のHPにおもしろい記事があったので、アップしてみました。→こちら


忍ばすの池


秋の忍ばずの池。



 ぱんだ焼き

動物園入り口近くのおみやげ屋さん。
思ったより、甘さ控えめのパンダ焼き。
お勧めします♪


水中を泳ぐホッキョクグマの動画も撮ったのですが、うまくアップできません(泣)
すごい迫力でした!!!
昨日(12/4)、帰りのバスの中で、突然男性が倒れた。

一番後ろの席にいた私は、初めなにが起こっているのかわからなかった。
バスの真ん中の降り口あたりで、50歳代と20歳代の男性がふたり、
うずくまるようにして、人を抱えていた。
「次のバス停で止まってもらおう」
そう言っているのが聞こえる。

誰か、扉に挟まったのだろうか? と、
状況がわからない乗客は皆そう思った。しかし、誰も降車のボタンを押さない。
運転手はなおさらのこと困惑していたが、
車中のただならぬ雰囲気から、「止めましょうか?」と言って、
自らバスを停め、降り口の扉を開けようとした。
その時、介抱していた男性が
「痙攣している。もうひとり、男の人、手を貸して」という声とともに、
バスの乗降扉が開いた途端、人がなだれ落ちた。

崩れ落ちた大柄な男性は、
ステップに足を残したまま、
頭からバス停にうつぶせるように倒れ込み、そのまま激しい痙攣が止まらない。
誰かが、動かさない方がいいと言う。
まだ、痙攣は続いている。くも膜下出血だ。

前の方に座っていたスーツ姿の父親が、
やっと自分の息子の身に起こったことに気づき、走り寄って来た。
なんとか楽な姿勢にしてやりたいと、抱きかかえるが、
今は動かさない方がいいと諭され、しばらく呆然と立ちすくんでいた。


やっと、痙攣が治まって、
息子に意識があるのを確認した父親は、
コートをかけられ、歩道にうつぶせ、
まったく動けなくなってしまった息子のそばで、
道路に正座したまま、体をやさしくなで、
自分の両手で包むように、息子の手をにぎり締めていた。

父親の手のぬくもりが通じたのか、息子の右手が、微かに動く。
そして、それはやがてはっきりと、意思を持った動きに変わり、
今年の2月に亡くなった自分の父がよくやっていたように、
親指で、大丈夫だと、息子が父親に返事をした。

この親子にとって、一生忘れられないであろう無言の会話が交わされ、
緊張のあまり無表情だった父親の顔に、穏やかさが戻った頃、
やっと救急車が到着した。

この時の、救急の人だけでなく、バスの人達の対応は、的確で、冷静だった。

震災から9ヶ月

運転手が、バスの扉を開ける時、
大きな声で、手を貸して欲しいと助けを求めた中年の男性。
それにすぐ応じた、若い男性。
戸惑いながらも、携帯で救急車を呼んだ、若い女性。
静かに車中で待つ乗客。

この国に暮らす人の、なにかが少し変わったと思う。


救急車に向かおうとした父親が、ゆっくりこちらに戻り、
バスの乗降口から、深々と頭を下げ、感謝の言葉を述べた。

やるべきことをすべて終え、安全を確認した運転手は、
バスの入り口から、協力の感謝と運行の遅れを詫びた後、

乗客を乗せたバスは、何事もなかったかのように、バス停を後にした。
どこかの国の映画のように、派手な賞賛もBGMもないままに。

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